『毎日が革命』「転職王」正己の「転職バカ」 (臼井正己公式ブログ)

大阪桐蔭が史上初2度目の春夏連覇達成!
※画像は「週刊朝日 甲子園増刊号」より甲子園 2018 [雑誌] (週刊朝日増刊)239円Amazon5回を終わって12対1。手に汗を握るような決勝戦とはならなかった。13対2で大阪桐蔭が金足農業に圧勝し史上初の2度目の春夏連覇を達成した。プロ注目の大会屈指の右腕吉田輝星投手は連投の疲れからか序盤から打ち込まれ本来の投球をすることができなかった。2番手の打川投手が好投しただけに、ここまで点差が開くまでに投手交代があってもよかったと思う。勝った大阪桐蔭は役者が揃う好チームで横綱相撲だった。根尾、藤
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これが浅尾の現在地
※8月19日付の中日スポーツより。2011年のMVP右腕、浅尾拓也がようやく1軍で投げている。今季の成績は2試合に投げて防御率9.00。かつての150キロを超える速球はもう投げられない。中日スポーツのコラム「龍の背に乗って」で渋谷真記者は「正直、あの本塁打を見ればこの先も苦しい投球が続くとは思う」と書いている。松坂大輔は豪速球を失った今も多彩な変化球を駆使し復活を遂げた。浅尾は松坂より4才も若い。今オフに戦力外になる危機はあるものの、年齢的には、まだまだやれるはずだ。ただ1軍で投げるだけでなく、
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惨劇の巨人戦
※画像はスポーツナビより。一瞬、目を疑った。そして思わず「マジか」と大きな声を出してしまった。そんな大逆転負けの巨人戦だった。今日は自宅にいなかったのでネットで途中経過をチェックしていた。※筆者のツイッターより。17安打で5点しか取っていないのが気にはなったが、それでも9回裏の巨人の攻撃時は5対1と4点差だった。それを確認して打ち合わせに向かった。流石に今日は勝っただろう。昨日2安打の打線がよく打った。巨人戦に勝ち越し。3連勝はならなかったが勝ち越せばいいや。そう思い手が空いた際に結果をチェック
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主役は白山から金足農業に
※画像は「週刊朝日 甲子園増刊号」より。甲子園 2018 [雑誌] (週刊朝日増刊)239円Amazon今夏の甲子園、開幕前の主役は三重の白山高校だった。甲子園への出場が決まった時に「報道ステーション」でトップニュースとして報道された後はリアルルーキーズとして脚光を浴びた。関連記事が、その白山高校は初戦で敗退。その後は優勝候補大本命の大阪桐蔭が順当に勝ち上がる一方で白山と同様県立の金足農業がプロ注目の絶対的エース吉田輝星投手の好投でベスト8まで駒を進めてきた。そして、本日、サヨナラツーランスクイ
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松坂と清原、人生の勝利者は?
※画像はデイリースポーツより。清原和博の自伝『告白』(文藝春秋)が10万部を突破したという。清原和博 告白1,728円Amazon高校野球で大活躍し、鳴り物入りでプロ野球選手になり、引退するまではスーパースターだった清原和博。が、引退後逮捕され、その輝かしい野球選手としての経歴に傷をつけた。清原の人生はまだ終わっていないが「人生の勝利者」を選ぶとしたら、その中からは外れてしまうだろう。一方、昨夜5勝目をあげ、平成の怪物の復活を登板ごとに印象づける松坂大輔。かつての豪速球はもう投げないられないよう
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